SEO

インターネットに書いたものは誰に見てもらう記事なの?

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私たちはスマホやパソコンを開けば、いろいろな記事を見ることができます。ニュース、映像、情報、ブログなど実に様々な種類があります。インターネットで配信されるものというのは、不特定多数の人が見ることができるもの。そのため個人的な日記、ブログであっても誰もが見ることができます。そのためそれを配信する人も不特定多数の人が見るものです。でも何かの役に立つものを配信したいと思っているのではないでしょうか。それがユーザーファーストSEOだと言えるのです。
例えば、自分の個人的な日記や情報整理のための記事というのは、自分の覚書のような物であり、ユーザーの関心度というのはとても低いです。話題性、流行性が合致していれば、一定の期間注目を浴びるかもしれませんが、時間の経過とともに人の目に留まらなくなる可能性もあります。
反対にユーザーファーストSEOを意識して作った記事というのは、調べたいと思っている人の目に留まることも多くなるので、いつまでも読み継がれていく記事になる可能性もあります。
もしもユーザーファーストSEOを意識した記事を作ろうと思った時には、誰に見てもらう記事なのか?ということを意識して作ることが重要です。